DJI TELLO トイドローンをなめていた!

DJI TELLO トイドローンをなめていた!

トイドローンDJI TELLO

こんにちは。サーです。買っちゃいました。コレ。

スポンサードリンク

DJIオンラインストア

今日は、コレのレビューを書いてみたいと思います。

①革新的なトイドローン

読み方は「テッロ」です。小さな「ッ」が抜けたら物騒です。

でもこのご時世になぜ、こんな名前にしたんでしょうか?(笑)

今までのトイドローンといえば

・飛行時間5分未満

・操縦可能距離10m

・ジャイロ搭載で姿勢制御はできるけど、その場でとどまるホバリングは自力で。

・カメラ画質はおまけ

というものがほとんどでした。

しかし、このトイドローン「TELLO」の性能は、

・通信はWi-Fi(見通し距離で30mくらい)

・画質は720pHD(電子式ブレ抑制)

・飛行時間10分程度

・下方センサーによるホバリング安定機能。

ですね。特にセンサー付きの安定ホバリングができるのは大きな進歩です。

操縦が劇的に簡単になりました。

これが一万円ちょっとで帰るならコスパ良好です。

②画質はイマイチ

ただし、画像に関しては、YouTubeにたくさんアップされているのでそちらをご覧ください。

商用利用(画像自体を売って稼ぐ)ほどの画質ではないのがお分かりいただけます。

でも自分で遊んだり、自分のお店紹介や、YouTubeに上げるくらいなら合格ですね。

電子式なので画質は落ちるものの、今までのトイドローンには無かったブレ補正がついてます。

そして、初心者の方に一番のおススメポイントは

 

③何よりセンサーによる安定したホバリング

これは本当にすごいです。明るい場所でセンサーが働いていれば、少しの風ならピタッと空中でホバリングします。コントローラーで移動させても、ボタンを離せばピタッと止まる。

これは、今までのトイドローンを飛ばしたことがある方たちには衝撃です。

商用のドローンにはGPSもついていて当たり前の機能ですが、値段が跳ね上がります。

かといって過信は禁物。モーターの出力を超える風や、センサーが働きにくい暗い場所では途端に機体が不安定になりますのでご注意ください。

 

スマホがあれば飛ばせる手軽さ。

iphoneでもアンドロイドでも、アプリで操作できるのでお手軽。逆に言うと、これらのスマホを持っていないと使えない。Wi-Fiでコントロールするので、激しい動きをすると画面が止まったり、飛んだりします。手振れ処理&転送速度の関係でしょうか?

ただ、微妙な操作は苦手です。飛んでいる機体をみながら操縦するので、画面を見ながら操作するわけではないですから、画面におく指の位置が定まりません。この辺は、ブルートゥースで接続するコントローラーが出ていますから、購入するといいかもしれませんね。

 

200g以下なので、「航空規制」を受けない。飛行申請が不要。

200g以上の機体は、飛行申請を提出しなければいけませんが、このTELLOは80g。

事前申請はいりません。広い場所があれば、周囲に注意したうえで飛ばすことができます。

※規制対象外といっても、飛ばしていい場所、悪い場所が法律で決められています。違反すると当然捕まりますのでご注意ください。詳しくはこちらから

どうでしたか?欲しくなりました?

価格もお手頃なので、ぜひあなたもチャレンジしてみて下さいね。

サーでした。


生活・文化ランキング

わたしの道具カテゴリの最新記事