NIKONユーザーがおすすめの中古一眼レフ(初心者向け)

NIKONユーザーがおすすめの中古一眼レフ(初心者向け)
硫黄山と星空の写真

こんにちは。上の写真、火星みたいでしょ。

道東の屈斜路湖という湖の近くにある、硫黄山という活火山の噴気孔付近の写真です。

写真の真ん中奥の煙のようなものが噴気です。このあたり一帯は硫黄の匂いが漂っていて、活火山の雰囲気がひしひしと伝わってきます。手を伸ばせば噴気に触れられるほど近くまで行けるのがこの場所の特徴です。噴気孔周辺は冬でも地熱が高く、雪が積もらないんですよ。

昼間に行くと、噴気が上空高く上る様子が大迫力です。

ぜひ皆さんもいらしてくださいね。

 

さて、この写真、一眼レフで撮りました。サイズは縮小してるので画像が粗くてごめんなさい。

前から使っていたNikonD60がいよいよ調子悪くなり、買い替えることにしました。

後継機種の中古D3200。

詳しい方は「古!」と思うかもしれません。なんせ2世代前の機種です(笑)

でも自分的には相当な進化!

・ライブビュー(画面にリアルタイム表示できる)→D60はファインダーをのぞかなければいけなかった。

・ピント合わせポイントが多い→D60は3点のみ

・ISO感度が6400まで何とか使える→D60は1600でノイズ出まくり。。。

・軽い

最新の一眼レフには及びませんが、自分が使うスペックとしては十分です。

アウトドアでも使うので、結構過酷な使い方します。

小雨ならそのまま使うとか、夜露のなか星空撮影とか、砂浜とか、、、

なので、あんまり高いの買って壊れたら本体ダメージより精神的ダメージの方が大きい。

そして精神的ダメージは修理できません(笑)

精密機械なので、さすがにオークションは恐かったのですが、今はカメラ屋さんが保証付きで中古カメラをネット販売しています。

ありがたや。

一眼レフは魚眼とかも使えるから写真の幅がひろがりますね。

魚眼レンズで撮った夕暮れの釧路港
上の写真は、釧路で撮った夕闇の釧路港。
日が沈んだ後のわずかな光で空が赤紫に染まる瞬間です。
私の持っている魚眼レンズは、中国製のフルマニュアルのもの。おかげで価格は日本製のものよりはるかに安く購入することができました。普段あまり出番のない魚眼レンズに、それほどお金をかけることができません。星空や、今回のような夕景が撮れれば十分です。
このレンズ、ピントすらオートフォーカスではないので、撮ってみないとわからないというドキドキも味わえます(笑)とは言え、今はデジタルなので、失敗したら消去すればいいだけなので大丈夫。
ピントの合わせ方や、絞りの調整、シャッタースピードの決定など、撮影のテクニックを磨くことができますね。
D3200はもうほとんど販売されていませんね。最新はD3400です。

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