チェーンソー スチールがわたしの愛機。

チェーンソー スチールがわたしの愛機。
スチールチェーンソーMS201

こんにちは。サーです。

これ、読む人いるのかな?(笑)

まぁいいか。森暮らしには御用達、チェーンソーです。

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①購入は絶対実店舗、メンテナンス用品は通販でもOK

まぁ本当にいろいろなメーカーさんが出しているのですが、有名どころでいうと、

・ハスクバーナ

・スチール←私はこれ

・ゼノア

・やまびこ(確か新ダイワと共立の合併会社)

こんな感じでしょうか。

なかなか高額な買い物となるので、選ぶときは慎重にしたいですね。

あと、チェーンソーは実店舗で買うのが基本です。

ネットで買うと保証がなかったり、並行輸入品は修理部品もなかったりで苦労します。

ゼノア・やまびこは日本のメーカーさんなので、チェーンソーが必要な田舎暮らしエリアには、意外に営業所があったりします。農協が代理店だったり。

スチール(ドイツ)とハスクバーナ(オランダ)は地元の機械店があつかっていればいいんですが、ない場合は修理がメーカー送りなので手間ですね。とはいえ、もちろん国内営業所対応ですよ。

ちなみに、スチールは代理店で購入しないと保証が受けられないのでご注意を。ネットの並行輸入などはNGです。

②私のチェーンソー選考基準

僕が選んだ基準は、

・直径40cm前後の木の伐採もできる出力・ガイドバー(切る部分)の長さのあるもの。

・頑丈で壊れにくいもの。メーカーの信頼性。

・エンジン式(森にはコンセントはありません)。

・カッコいい!←これ重要

この本は全メーカー載っていて参考になりました。読むだけでも楽しい。

で、結局よくわからなくなり。

チェーンソー回転刃の部分

一番カッコいいやつ選びました!(笑)。

スチール MS201

③スチールMS201のカッコよさ

このメーカーはボディーが白とオレンジ、他とは違うんですよね。

海外メーカーによくある「商品をみればメーカーがわかる」という、デザイン、カラーの不変性。

ここに惹かれました。

もちろん信頼性、性能はばっちり。地元に代理店があるのも決め手になりました。

④実際に使ってみた感想は?

わたしの使用履歴は、

・直径40cmのカラマツの伐採。(10本以上)

・直径60cmのシナノキの伐採(一本)

・その他薪用木材の玉切り(多すぎてカウントできず)

・枝打ち

このくらいですね。

チェーンガイドの長さが40cmあるので、カラマツは一発で倒せました。シナノキは直径60cmだったので、切り込みも何度かに分けて入れて倒しました。倒し方については書くだけでは説明不足になりますので、YouTubeなどで「チェーンソー 使い方」「チェーンソー 伐採」などで検索してみてください。

排気量は小さめなので、チェーンのガイドバーは40cmだとちょっと長すぎるかもしれません。挟まるとすぐに止まります。35cmだと抵抗が少なくなるので使いやすいよと、別のオーナーさんがおっしゃってました。

まとめ?

ガンダム世代男子にしかわからないネタですが、型式が「MS-〇〇」なのもグッときます。

特にジオン軍派には(笑)

わからない人は「ガンダム モビルスーツ 型式」で検索してください。

「く、くだらねぇ・・・」と思うこと請け合いです(笑)

ちなみに、ホムセンで売ってる1~3万くらいのものは、上記メーカー製でもホムセン用なので、プロ用とは造りが違います。購入は安いけど、修理はユニット交換で維持費が高くついたりします。設計強度も家庭使用レベル。修理はすべてメーカー送り。時間がかかります。

逆に地元の販売店にあるプロ用は過剰ともいえる頑丈さに加え、パーツが細かく分かれて修理できるので、維持費は安くなります。そして、壊れにくい。

私みたいに「見た目から入るのが好き!」という方は、ぜひプロ仕様を。

愛着も湧いて「愛機」と呼びたくなる(笑)


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