北海道旅行は気温の変化に注意!おすすめはレインウェア

北海道旅行は気温の変化に注意!おすすめはレインウェア
低温のため地面に落ちたセミ

こんにちは。

今朝、庭の地面にセミが弱って落ちていました。

数年の地中生活を乗り越え、やっと数日の地上生活を謳歌するはずが・・・気温10℃。

切なすぎる。神様、彼らのためにせめてあと10℃プラスしてあげてください。

明日の気温だってさ・・・

北海道の気温の表示

最高気温10℃って!!!

北国かよ!!!・・・北国だった。

この時期の北海道の気温変化は本当に激しい。

こちらに旅行に来る方、フリース一枚は必ず持ってきてください。これマジで。

ライダーの皆さん、ツーリングの季節ですね・・・ヒートテックタイツとダウンの準備を。これもマジ。

ただし、日によっては30℃を超えますので、Tシャツもカッコいいのを持ってた方がいいです。

昼と夜の気温差20℃以上を存分にお楽しみください

北海道では、昼と夜の温度差が10℃以上などというのは、わりと当たり前です。夏の方がより強く感じますね。日中30℃、夜間17℃とかは普通です。

昼間はTシャツで平気ですが、夜は上着が必要ですね。

それに比べて冬は、日中3℃、夜間-10℃気温の差は大きいのですが、基本「寒い!」のひとくくりにまとめられるので、体感はそれほどないかも。着る服も変わらないですし。

 

そんな気温差が大きいときに役立つ上着が「フリース」

フリースは化学繊維でできているので、濡れても乾きやすく、空気を多く含むので薄くても暖かい。

唯一の弱点は、火に弱いということ。

焚火などをして、火の粉がつくと溶けて穴が開いてしまいます。

引火もしやすいので、十分に注意してくださいね。

あとは、レインウェアですね。

今ではアウトドアメーカーから様々なデザインのレインウェアが発売されています。

私の使っているのは、モンベルのストームクルーザー。

透湿防水ゴアテックスを使っており、気温が高い日でも、蒸れを外に逃がしてくれるので快適です。

せっかく雨を防いでも、汗でびっしょりでは意味がないですもんね。

身体を濡らすのは、体温の低下を招くので、山登りをする方や、ライダーさんは絶対に透湿素材のレインウェアをおすすめします。

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