ソレル・カリブー 最強の防寒ブーツ

ソレル・カリブー 最強の防寒ブーツ
ソレルカリブーの手入れ

こんにちは。サーです。

北海道の冬には必須アイテムともいえる防寒ブーツ。え、なんでこの時期に?ですよね。

でも、この時期だからこそ、次の冬に向けてメンテナンスが欠かせないのです。

私のソレルは10年選手!私がソレルをおすすめする理由をご紹介します。

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①ソレルのブーツはコスパが異常に良い。

私が買ったソレルのカリブーは購入価格が24,000円でした。

初期投資としては結構なお値段です。

悩みました。ネットでいろいろ調べると、「カナダ製のはゴムの質がいいけど最近の中国製はいまいち。」とか、「暑すぎてオーバースペック。」とか、「皮がカビが生える。」とか、ネガティブな情報もチラホラ。

ですが、一方で「7年履いています。」「10年履いています。」「いつ買ったか忘れました(笑)。」など、とにかく大事に使われているのがわかります。ていうかどんだけ丈夫なんだ!?

ですから5年使えれば年間コスト4,800円、10年なら2,400円。

4800円、2400円という値段で、防寒(-32℃対応)・防水のブーツ、ありません。

②メンテナンスが自分でできる。

メンテナンス性も素晴らしいです。

ソレルのブーツは、ゴムのソール、アッパー、本体の皮革、インナーのフェルト。これだけで構成されています。材料が少ないということは、メンテナンスのしやすさにつながります。

ゴムにはゴム保護剤を、比較にはレザーオイルを、フェルトは洗濯。これだけ。

例えば、ゴアテックスのような防水透湿フィルムを挟んだ製品は、汚れると性能が落ちたり、よく曲がる部分のフィルムが破れて防水性が落ちたり、何よりそうなると修理できません。

例えばゴムの部分がこんな感じでひび割れても、、、

ソレルカリブー ゴム部分のひび割れ

この「セメダイン シューズドクター」を使ってひび割れを埋めれば・・・

ゴム補修材

はい、この通り。この後水たまりに入りましたが、まったく濡れませんでした。

このシューズドクター、接着剤よりも柔軟性と粘着性がありゴム修理には最適です。

皮の部分に塗っているオイルはこれ。なぜかYahoo!ショッピングにしか売ってなかった。

ゴム補修材で直したひび割れ部分

修理仕立てはツヤが目立ちましたが、使ううちにすぐになじみました。

修理跡がいい味になり、またブーツが道具として魅力的になります。

 

 

③インナーだけ入手できる。

長く使ってくると、どうしてもインナーのフェルトがつぶれたり、こすれて薄くなったりしてきます。そんな時は、インナー交換。ネットでも簡単に手に入るので簡単です。

僕は7年目で交換しました。交換すると、暖かさにビックリ。

もっと早くすればよかったと思います。

④道具としての所有欲が満たされる。

どうでしょう?ここまで読んでいただいたみなさんはお気づきだと思いますが、こうして何年もメンテナンスするうちに、だんだん愛着がわいてきます。

そして、使い込んだソレルをはいてフィールドに出ると、その相棒は実に頼もしく足を守ってくれます。アウトドア好きの間では中古のソレルが高値で取引されるほど。

ぜひ、あなたもよい相棒と出会えますように。


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