移住に失敗しないために読む、田舎暮らしの本 5冊

移住に失敗しないために読む、田舎暮らしの本 5冊
知床の絶景

こんにちは。Ossan in the forest、サーです。

田舎暮らし、人気ですね。

私もプチ田舎暮らし、満喫しています。

”プチ”がつくのはなぜか?理由は簡単、車で街から5分、インフラ完備、コンビニ3分、総合病院10分、こんな便利な立地だから。

でも、楽しい森暮らし。

窓から見た森の木々

窓の外にはこんな景色。たまにブラインドを上げるとシカさんと目があったりします。

クマさんとは会いたくない(笑)

私には、たぶん「ガチ」な田舎暮らしは向いていない。このくらいがちょうどいい。

今日は、そんな私が読んだことのある田舎暮らしの本、5冊ご紹介します。

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1冊目

「生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択(しごとのわ)」

田舎暮らしを実践する23人の実践が載っています。割とパワフルな人が多く、「自分にはできないなぁ・・・」と思う方もいますが、生き生きと暮らす人たちに気持ちがほっこりしますね。もうちょっと移住にかかるお金の話が詳しいと参考になるのかな?と思ったり。移住だけでなく、生き方に共感したり、勇気をもらったりできる本です。

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「あたらしい移住のカタチ」

これも、リタイヤ層やお金持ちよりも、働いている現役世代に向けられた本。パン屋さんなどの自営業や、クリエイターさんなどのフリーランスの方が登場します。田舎の会社に就職したサラリーマンの事例もあれば完璧だったのですが、残念。ありませんでした。でも、地域になじんで優しく豊かに暮らす事例の数々は、生き方の参考になります。移住後のイメージがつかめるので、参考にしたい一冊です。

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3冊目

「田舎暮らしに殺されない法」

この著者の方、田舎でひどい目にあったのかな(笑)。

ただ、本州の田舎で、古い習慣が残る、移住者がほとんどいない地域ではありうる話なのも事実です。町内会、奉仕活動、お祭りの手伝い、長老の絶対権力、事なかれ主義、排他主義・・・真面目に読み過ぎると気持ちが落ちるので注意です。だからこそ、賃貸でもいいからまず住んでみる。が大事。賃貸なら地域が嫌になったら脱出できます。

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4冊目

「週末は田舎暮らし ゼロから始めた「二地域居住」奮闘記」

なるほど、こういうやり方もあるのか。という気付きを与えてくれる本です。二拠点居住というべきでしょうか。東京など、大都市周辺で、今の仕事も維持しつつ、田舎暮らしもしたいという方なら参考になるかも。ただし、都市の方の住まいは安アパートとかじゃないと維持費が半端ないので現実的ではないでしょうね。田舎に住んで、仕事のために東京に単身赴任という感じですね。確かにアリな選択かもしれません。内容も、実践レポートのようで現実味があり好感が持てました。タイトルを見て興味の湧いた方はぜひ読んでみてください。

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「いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図」

30以上の事例が紹介されています。行政や国の移住促進の情勢なども載っていて、読みごたえはあります。ただ、ここに出てくる方々のスペックが高い!ブロガーとして田舎暮らしをしている「イケハヤ」ことイケダハヤトさんはじめ、「そりゃ田舎暮らしできるわ、というかどこでも暮らしていけるわ!」と突っ込みを入れたくなるほど。ちょっと意識高い系の本ですね。「いま田舎暮らしがエモい!」(笑)という感じ。

でも、ここを目指す、こういう生き方に憧れる、という方にはバイブルにもなり得る本です。好き嫌いがはっきり分かれる、中立的に読み続けるのが難しい(笑)本です。

おまけ

はい、ガチなやつです。田舎暮らしトップレベルの暮らしですね。

自給自足。好きなことをして生きていく。ナチュラルライフの究極のかたち。

すでに田舎暮らしをしていて、さらに極めたいという人のバイブルにはなるでしょう。

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