北海道はインスタ映えの宝庫~スマホ写真の上手な撮り方①

北海道はインスタ映えの宝庫~スマホ写真の上手な撮り方①

まっすぐに伸びる線路の写真

上の写真は小清水原生花園で撮りました。勝手に入ったわけではありません。歩行者用の踏切で撮りました。皆さんも写真を撮るときは現場のルールに従ってくださいね。

こんにちは。サーです。

北海道はどこまでも広がる景色や、森の中の小さな生き物など、写真に撮りたくなる景色がたくさんあります。もちろん、その目で楽しんでもらいたいのですが、スマホで写真を撮って記念にしたい、すばらしい景色をSNSで発信したいというのもわかります。

でも、写真って難しいですよね。後で見たら残念。映したかった美しさが撮れてない!なんてこと、よくあります。わたしもそうです。

そこで、今回はプロのカメラマンさんにスマホで撮る上手な写真の撮り方を聞いてみました。

みなさんの参考になればと思います。

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①撮る前にレンズをきれいにしよう

iPhoneのレンズ部分

え~そこ~?と言われそうですが、これは本当に重要だそうです。特によく晴れた日は、太陽の光がレンズ方面の汚れに乱反射して白くボヤけた画像になります。こうなるとアプリでも修正不能。

油汚れは特に画質に影響しますので、しっかり拭き取りましょう。コレだけで画像がクリアになり特に青空が綺麗に写りますよ。

 

②グリッド線を表示しよう

グリッド線はご存知ですか?

こんな感じでカメラを起動すると画面を9分割する線です。え?あなたの画面には出ない?

では設定しましょう。iPhoneでの設定方法です。

まず、「設定」をタップ。すると「カメラ」という項目があります。そこをタップ。

そして、「グリッド」と書かれた項目をタップしてONにしてください。

そうすれば、カメラを起動すると画面にグリッド線が出ます。

iPhone以外は機種によって設定が違うので、「機種名 カメラ グリッド線」などで検索して設定してくださいね。

広い風景の中に人物を入れる場合、このグリッド線の交わる点に人物をもってくるだけでちょっとイイ感じの写真になります。目安は画面幅の1/3の場所。ありがちな、ど真ん中に人物を持ってくる写真と比べてみてくださいね。3/2に背景を入れることで、奥行きや広がりが表現できます。

紅葉の森をバックにシロクマ貯金箱

さてさて、今回はグリッド線の活用法を書きました。

写真が多めなので、このページもだいぶ長くなりましたね(^_^;)

スクロールが大変だと思いますので、今日はここまで。

次回「北海道はインスタ映えの宝庫~スマホ写真の上手な撮り方②」では、

パノラマ撮影を上手に使って広がりのある写真をとる方法をご紹介します。

ではでは。


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