森のおっさんの子育て悩み相談④ ~学校連携、できることから始めよう

森のおっさんの子育て悩み相談④ ~学校連携、できることから始めよう

学校の教室

こんにちは。サーです。

森のおっちゃんの子育て悩み相談も第4回。少しずつ書き方も慣れてきました。

今回は、「学校と家庭の連携」について書いていこうと思います。

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①きっかけは別記事から

実は、別の記事「我が子を守るために学校とつながる ~熱中症から子どもを守ろう」を書いた時に、わたし自身、どこかしっくりこない部分があったんですね。内容をざっくり説明すると、「学校での熱中症から子どもを守るには、対決より連携が大事、どんどん動いていこう(本当にざっくりです)」という内容だったのです。

書いた内容は正しいと考えています。

しかし、「正しいこと=行動すべきこと」なのだろうか?

じゃぁ、行動する勇気が持てない方は正しくないのか?

ご意見をいただいた中に、「なかなか自分は行動に移せないです・・・」というものもあり、

「そうだよなぁ・・・。」と。

 

わたしが大事にしたいのは、「すべての子どもを学校での熱中症から守る」+「学校と連携」すること。そして、みんなが何かしらの行動をできること。

②まずは自分の子どもを守ろう

これはとても大事なことです。学校が変わらなくても、自分の子どもは何としても守らなければいけません。一番手っ取り早いのは「学校を休ませる」こと。

わたしは別に悪いことだとは思いません。命を懸けてやることなど、学校には一つもないのですから。

わざわざ「こんな暑い日に体育に参加なんて馬鹿げていますから、うちの子は登校しません」などと角の立つようなことをいう必要はありません。大概の学校は「体調がすぐれないのでお休みします」で済みますね。それで十分だと思います。

③でも、連続で休むと子どももつらくなる

最近は、連日猛暑日などということも珍しくありません。

ただし、さすがに3日、4日と連続になるとちょっと連絡もしずらくなる・・・。そうですよね。

それと同時に、子どもにとってもちょっと辛くなってきます。勉強は大丈夫かな?クラスのみんなに忘れられていないかな?など、不安が大きくなってきます。

おそらく学校でも、「何かあったかな?」「いつもと違うな。」と感じているはずです。

そんな時、可能であれば、担任の先生に相談してみてください。もしかしたら、学校でも熱中症対策が進んでいるかもしれません。情報収集をすることで、学校とのつながりが出てきますね。

 

④子どもがどうしたいか?にも耳を傾けてみよう

家族で歩く

ぜひ、自分のお子さんにも「どうしたいか?」を聞いてみてください。親だけが行動を決めていると、子どもの成長は見込めませんよね。

「今日はものすごく暑いけど、体育できそう?」

「熱中症っていう怖い病気があるんだけど知ってる?」

「どうやったら自分はならないですむと思う?」

など、紙に書きながら子どもさんとお話してみてください。

「休み時間は必ず水分をとる」

「少しでも体調が変だなと思ったら、保健室に行く。」

などの対策を考えておくだけでも、子どもの自己防衛力はぐっと上がります。

 

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⑤こわいのは無知であるということ。

本当に怖いのは、子どもも大人も「無知」であるということ。

熱中症の本当の怖さを知ることで、家族全員で対策を考えることができます。

あなたの知識や情報を共有するということが、家族の事故の防止につながります。

ぜひ、家族みんなで話し合う機会を作ってみてください。

⑥最後に

今回は、「学校を変える」とか、「社会を変える」とかいう事については触れませんでした。自分の子どもが守る。これができるだけでも充分です。というか、それが一番大事だと思います。

そのうえで、もし、「もっと何かできることがないだろうか?」と思った時には、「我が子を守るために学校とつながる ~熱中症から子どもを守ろう」も考えてみてくださいね。でも、決して無理をなさらずに。

サーでした。

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