森のおっさんの子育て悩み相談⑥ 寝かしつけの時間で愛情をさらにプラス!

森のおっさんの子育て悩み相談⑥ 寝かしつけの時間で愛情をさらにプラス!

こんにちは。サーです。

子育て相談も第6弾、気づけばだいぶ増えてきました。

今日は、わが家の寝かしつけ方法のお話。寝かしつけ、苦労している人も多いようです。

寝る前の時間を有効に使って、子どもの心を満たしてあげましょう。

子育ての過去記事はこちらから。①はどうでもいい(笑)けど、どうして私がこんな記事を書いているかがわかります。

森のおっさんの子育て悩み相談① なんで教員やめたの?

森のおっちゃんの子育て悩み相談②子育ては距離感が大事よ?

森のおっさんの子育て悩み相談③子育てはイライラとの戦い

森のおっさんの子育て悩み相談④学校連携

森のおっさんの子育て悩み相談⑤育児とアイコンタクト

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日頃の愛情不足はじわじわ効いてくる

あなたは、お子さんとの時間をどれくらい持つことができていますか?

会社勤め、自営業、パートにかかわらず、なかなか自分で「充分に取れている」といえる方は少ないですよね。

わたしも「まだまだだなぁ」と反省しています。

「パパ一緒に寝よう!」

「ごめん、これからまだ仕事なんだ。」

「そっか、じゃぁお休み。」

寝室に向かう背中にごめんね。と声をかけること、結構あります。切ない。

寝かしつけは妻とできる範囲で半分ずつ、を心がけていますが、お互いの仕事の状況に合わせています。忙しい時期に「今日もママとだよね?」と言われるのはつらいもんです。

もしこのままママが寝かしつけをすることになれば、そのうちわたしには声もかけなくなるんだろうなぁ、とちょっと焦ったり。

だからなるべく半分半分、寝かしつけた後に妻に起こしてもらったりしています。起きるのは至難の業ですが(笑)。

 

寝る前の10分間を活かそう

幸いうちの子は布団に入ると割とすぐに寝てくれるので、10分間、絵本の読み聞かせやお話をして、そのあと照明を落として寝るようにしています。

絵本やお話の内容は、寝つきがいいようにハッピーエンドのものをセレクト。

また、動物や恐竜に興味を持っているので、図鑑を見ることも。図鑑はお話と違って、どこでもやめることができるのがいいですね。重いので筋トレにもなりますし(笑)。自分が眠いときは危険。うっかり顔に図鑑を落として悶絶したことがあります。

気を付けているのは、その日保育園であったことや、テレビの話などはしない、ということ。リアルな生活の話は、興奮してしまって寝つきが悪くなることがありました。

照明を落とした後は、手をつないだり、頭をなでたりしながら、

「おやすみ~、今日もがんばったね。明日もいい日になるといいね。」

と声をかけます。

その後も子どもはお話をしたがることはよくありますが、そんな時は

「うん」とか「ふーん」くらいに反応をとどめ、「パパ眠いんだ・・・」ということを伝えます。

頭をなでているとわかるんですが、子どもの頭がポーっと暖かくなってきたら寝るサイン。

少し静かにしていればすぐに寝てくれます。

 

スキンシップは言葉よりもいいかも

照明を落としてからは、とにかくスキンシップをとるようにしています。手を握ったり、背中をさすったり、頭をなでたり、ギュッとしたり・・・。

うちの子はなぜかわたしの二の腕をモミモミするのがお気に入り。この「もみもみ」が出れば落ち着いてきたサインだと思っています。

お互いがリラックスしている時間は、話しをしている時間よりも貴重だなと感じています。

 

どれだけ「わたしは特別」を感じさせてあげられるか

寝る前の10分間は、とにかく子どもに「パパ(ママ)を独り占めできる時間」と感じられるようにしています。

なので、指示するような言葉(早く寝なさい)や、否定的な言葉(早く寝ないとお化けが出ちゃうよ)はつかわないようにして、自分も楽しむようにしています。

もちろん本音は「早く寝てくれ~」なんですけどね(笑)

わたしもいろいろな方法を試してきましたが、結果的に、のんびり子どもを受け入れてあげることが、寝かしつけの一番の近道だということを感じています。

あなたもぜひ、この方法を試してみてくださいね。おだやかな眠りの時間となりますように。

サーでした。

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