北海道紅葉予報2018 北から始まる紅葉情報!

北海道紅葉予報2018 北から始まる紅葉情報!

こんにちは。サーです。

今日はちょっと気が早いけど2018年の北海道の紅葉情報を。

だって、お盆を過ぎたら北海道はもう秋の気配ですから。

今年はキレイな紅葉になるといいですね。

最も早いのは北海道の真ん中、大雪山系か?(8月下旬~9月初旬)

北海道の紅葉は、中心部にある大雪山系から始まります。その中でも間近で見やすいのは「旭岳」と「黒岳」。

理由は、ロープウェーがあるからです。

「旭岳ロープウェー」・・・google mapsはこちら。

往復大人2,900円、子ども1,450円(2018年8月現在)。

料金はちょっと高いですが、ロープウェーからの紅葉は圧巻。一見の価値ありです。また、上の姿見駅からは散策路があり、姿見の池を目的地とした周遊路(一周約1時間~1時間半)となっています。

姿見駅に着いたらまず、全員に「3分レクチャー」が行われます。山での注意点や禁止事項などがレクチャーされますので、ルールを守って利用しましょう。

駅を出たら、まずは左の方へ散策路を進むと、第一、第二、第三の展望台につきます。それぞれの展望台が近いので、時間が無ければどれか一つでもいいでしょう。第三展望台は、夫婦池と言われる「擂鉢池」「鏡池」越しに旭岳が望めるのでおすすめです。

その後、夫婦池の間を通る散策路を通ります。

※夫婦池の手前に分岐点があり、そこは右に進んでください。間違って左に進むと「裾合平」という違う登山道に進み危険です。案内看板「姿見の池」方面へ!

25分ほど散策すると「姿見の池」に到着です。このあたりに来ると、あちこちに噴気孔があり、「シュー」という火山ガスの噴気の音が聞こえてきて迫力があります。見晴らしもよいので、紅葉を思う存分楽しんでください。

姿見の池を越えると十字路になっており、左折「旭岳山頂」、直進「第五展望台」、右折「姿見駅」方面です。旭岳山頂へは本格的な登山装備が必要です。紅葉を楽しむだけなら第五展望台か姿見駅方向に進んでください。

帰りは比較的直線で歩きやすいですが、ここでも注意店が一つ。姿見駅手前に「天女が原」への分岐点があります。ここは案内板通り「姿見駅」方面へ進んでください。

一周まわって姿見駅到着。お疲れさまでした。

 

「黒岳ロープウェー」・・・google mapsはこちら。

往復大人1,950円、子ども1,000円(2018年8月現在)

こちらは、黒岳登山用という感じで、5合目到着後は旭岳ほどの見どころは少ないです。それでもロープウェーからの紅葉はきれいです。ふもとの層雲峡は人気の温泉街ですので、温泉と紅葉が楽しめるのはいいですね。

森の中のトレッキングをご希望なら、ロープウェーからさらにペアリフト(往復大人600円、子ども400円)を乗り継いで7合目まで行きましょう。「黒岳カムイもりのみち」という片道15分のトレッキングコースがあります。一本道なので迷いにくく、終点「あまりょうの滝展望台」からはきれいな紅葉(9月上旬)が望めます。

十勝岳が次に(9月初旬~下旬)

十勝岳望岳台・・・google mapはこちら。

十勝岳は裾野が広く、どこから紅葉を楽しめばいいのか迷う山ですが、おすすめは、美瑛町から入る「望岳台展望台」です。

理由は、途中にある「青い池」もまわることができるから。

この青い池も有名ですね。川の一部が独立してできた池ですが、昨年大雨で大量の川水が流れ込み、一時は青くなくなってしまいました。

現在はまた、見事なブルーになっています。ただ、池の周りは紅葉しない針葉樹が多いので、もう少し奥の「十勝岳望岳台」までドライブすることをおすすめします。望岳台周辺には、約1km、50分ほどで散策できる遊歩道があります。

9月下旬からは北海道平野部でも楽しめます。

9月下旬に入ると、北海道は完全に紅葉モード。平野部でも楽しめます。

おもな紅葉スポットのリンクを貼っておきますね。

函館エリア

香雪園・・・庭園となっていて、紅葉する150種を超える庭木は圧巻です。ライトアップもあり。

恵山・・・函館近くの活火山「恵山(えさん)」ここは春につつじの大群落が一斉に花を咲かせる花見スポットでもあります。このつつじが秋になると紅葉し、とてもきれいです。恵山の大迫力の噴気も見ることができておすすめ。

札幌エリア

定山渓温泉・・・札幌から近い温泉郷。渓谷を彩る紅葉は見事です。遊歩道も整備されていて、特に「二見つり橋」という橋からの景色は素晴らしいです。

円山公園・・・札幌市街地にあるのでアクセスが楽。公共交通機関でも行くことができます。また、動物園もあるのでお子さま連れにも人気のスポットです。

旭川エリア

層雲峡・・・黒岳ロープウェーの麓にある温泉郷、渓谷にひろがる紅葉が見事です。「銀河の滝」「流星の滝」という大きな高低差の滝とともに紅葉を楽しむのがおすすめ。

道東エリア

知床・・・知床峠知床五湖など、紅葉スポットの多い知床エリア。紅よりも黄色の多いのが特徴です。余計な人工物の少ない一面の森の紅葉が楽しめます。

阿寒湖・・・火山の噴火口跡が湖になった阿寒湖、湖を囲むように美しい紅葉が見られます。温泉街なので、露天風呂から、遊覧船から楽しむこともできるのが魅力です。

 

北海道の紅葉は駆け足で過ぎていきます。一か所で考えると一瞬で終わってしまいますが、そこは広い北海道、山間部から平地まで探すと一か月以上紅葉が楽しめますので、ドライブしながら紅葉めぐりが楽しいですよ。

サーでした。

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