食欲の秋!北海道で食べたい秋の味覚

食欲の秋!北海道で食べたい秋の味覚

鮭をくわえるヒグマ

こんにちは。サーです。

北海道はだいぶ涼しくなってきました。

川にはカラフトマスが上り始めています。鮭が来るのももうすぐでしょう。

さぁ、今日は秋に北海道に来たらこれは喰っとけ!という味覚を紹介。

実りの秋、北海道はうまいもんだらけです。

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まずはこれだよね。鮭&イクラ

鮭とイクラの海鮮丼

秋の味覚はコレを抜きには考えられません。鮭&イクラ。

4年間のアラスカ沖での生活を終え、産卵のために北海道の河川に戻ってきます。

ほぼ間違いなく自分の生まれた川に帰ってくるなんてすごい能力ですね。

メスの鮭のおなかはイクラでパンパン。

北海道のヒグマも大好物、、、というわけでは無いみたいで。実は、彼らは冬眠に向けて高カロリーの食事をしているだけで、それほど食べ慣れているわけではないそう。

中には鮭を一切食べずに、木の実や果物だけで冬眠用の脂肪を蓄えるヒグマもいるんです。ベジタリアンってやつですね。

もちろんわたしたち人間にとっては大変なごちそう。この時期の飲食店には「鮭親子丼」という、サケの刺身とイクラがたっぷり乗った海鮮丼が楽しめます。1500円~2500円くらいです。ぜひご賞味を。

牡蠣も味が濃くなる季節。鍋にも合います

北海道は海水温が低いので、牡蠣は一年を通して楽しめます。

どもやっぱり旬は秋から冬。味が濃くなり、鍋にもよく合います。

北海道で牡蠣と言えば道東の厚岸町が有名です。例年10月初旬に「あっけし牡蠣まつり」が開催されます。バーベキューコンロの貸し出しもしているので、購入した牡蠣をその場で焼いて食べることができますよ。

脂ののったサンマ、お刺身でもいけます!

サンマ

こちらも秋の定番、サンマ。最近はやや不漁が続いていますが今年はどうでしょうか?

本州では焼き魚にして食べるのが普通ですが、北海道は刺身や寿司ネタとしても人気です。

脂ののったプリプリの身は、思ったよりもあっさりと食べられます。

この時期ならではのサンマの刺身、ぜひ注文してみてくださいね。

子持ち本シシャモは一度食べたら忘れられない

シシャモ

ん?いつも食べてるのとちょっとちがくない?

と思ったあなた。正解です。あなたがいつも食べているのはカラフトシシャモ。

こちらは本シシャモ。名前は似ているけど別モノなんです。

本シシャモは北海道の太平洋側でしか水揚げされない珍しい魚です。しかも、秋になると産卵のために河川を上る。まるで鮭みたい。

旬はもちろん秋、子持ちを食べたければメス、味がいいのはオスといわれています。干したものをあぶって食べるのはもちろん最高ですが、鵡川町~釧路市の飲食店では、お刺身やお寿司としても楽しめます。

かぼちゃのスイーツが超充実!

かぼちゃのケーキ

秋の北海道は野菜も忘れてはいけません。

普通に食べても、スイーツにしてもおいしいのがかぼちゃ。

ケーキやプリン、クッキーやカステラ。ほんのり甘い極上スイーツが北海道のケーキ屋さんにはたくさん並びます。

お土産にもおすすめ。

ジャガイモ・玉ねぎは箱買いがお得

ジャガイモ

北海道の人は、ジャガイモや玉ねぎはこの時期にまとめて箱買い。

とっても安くてお得なんです。

じゃがバター、超うまいですよね。

知ってました?北海道では、じゃがバターに、さらにイカの塩辛をのせて食べる人もいるんですよ。

わたしも最初はう~ん?と思いましたが、食べてみて!!!うまい!

今では塩辛が欠かせません。飲み屋さんのじゃがバターはほぼ塩辛付き。酒が進みます。

北海道には行けないけど、おいしいもの食べたい!という方は

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さぁ、秋の北海道を食べつくそう!

サーでした。

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