複業(副業)に最適なバイトは「短期で高額」がおすすめ

複業(副業)に最適なバイトは「短期で高額」がおすすめ

工事現場

このブログに来ていただきありがとうございます。サーです。

今回は複業に最適なバイトについて記事にしました。

結論は「短期バイトが最適」

観光(自然)ガイド、観光事業開発、雑貨店経営、ブロガー、アルバイトとパラレルワークを展開する私の経験をもとに記事を作成しています。あなたの参考になれば幸いです。

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「副業」はバイト非推奨、「複業」なら短期がおすすめ

「副業と複業」の違い、あなたはご存知ですか?

「やるなら副業じゃなく複業がおすすめ」という記事を過去に書いていますので、こちらも読んでみてください。

 

副業は、本業(サラリーマン)など、収入の軸が既にあり、サブ的に収入を得る仕事のことを指します。

ですので、本業に支障をきたすことなく副業を行う必要があります。

なので、バイトはおすすめしません。理由は、時間の拘束を受けるのでどうしても本業に影響が出てしまうからです。

副業で考えるなら、隙間時間でもできる仕事、例えばブログで収入を得る、メルカリ等物販サイトで何かを販売する、クラウドワークスで外注作業を受ける、などが考えられますね。

これらは、残念ながら金額的には少ないですが、そもそも本業があるので本業以上に稼ぐ必要はないでしょうし、本業以上に稼ぐには、副業では限界があります。

将来的に独立を目指し、副業からスタートする選択はもちろんアリです。最近は、「サラリーマンを辞めて独立しよう」というような流れも見受けられますが、次にやりたいことが決まっていないのにとりあえず退職するというのはあまりにも無謀です。

メルカリでも商売の基本的な部分は体験できますし、会社の名前ではなく自分の信頼、セールストークだけで商品を売ることの難しさなども学べます。

それから個人事業主として独立したほうが経験値の高い状態でスタートが切れますよね。

 

一方、複業はすべての仕事が事業、個人事業主のスタイルを指します。今回のブログはこちらについての記事です。

複業は同時進行で複数の事業を展開するので、それぞれに使う時間を自分でコントロールしなければいけません。これが個人事業の面白さであり、難しさでもあります。

将来独立して働くことを希望している、何となく夢見ているという方の参考になるように、自分の経験をもとに書いていますので、よろしければこの後もお付き合いください。

 

バイトが本業化しないために短期が最適

なぜバイトは短期がおすすめか、それはずばり「バイトの本業化を防止する」。これにつきます。

あなたはなぜ個人事業主をしているのですか?もしくは目指しているのですか?

おおきな理由の一つに、「誰からも雇われない生活、時間を自分でコントロールできる生活」がありますよね。

そもそもバイトは「雇用主に雇われる、時間をコントロールされる」仕事なので、あなたの理想とは正反対にあります。

そういう意味では、バイトは本来ならしないほうがいいのかもしれません。いや、最終的にはしないほうがいいでしょう。

しかし、ほかの事業の資金にするため、当面の生活費のためなど、あなたの事業が軌道に乗るまでの間は、どうしてもお金が必要になってきます。

キャンプファイヤー?ポルカ?クラウドファンディングは甘くないですよ?あなたの事業が軌道に乗るまでスポンサーになってくれる人はそんなにいるでしょうか?いません。

そんな「タダでお金をもらう」ことに時間を浪費するくらいなら、バイトでもして「時間をお金に換える」ほうが効率がいいです。そして、効率を追求すると「短期バイト」になります。

あくまで資金調達のためにバイトをするのですから、長期バイトによってバイトが生活の主体になるのは避けましょう。

 

使い道を決めてからバイトをすることが大事

「何となくお金が無くなってきたからバイトをする。」

学生ならこれでもいいと思います。が、もしあなたが複業の一つとしてバイトをするのでしたら、きちっと使い道を決めてからバイトをすることをお勧めします。

理由は「目的不明のお金は浪費する」から。

「新しい〇〇にはいくら必要で、現在の残高が△△、不足分の◇◇をバイトで補充」

というように、目的がはっきりしていれば、浪費が抑えられます。

また、中には「いざという時の貯蓄のためにバイトをする」という意見をお持ちの方もいるかもしれませんが、現在、貯金というのはする意味のないものとなっています。

昔は、定期預金などは利率が1%を超えることも珍しくなく、資金を増やす方法としては選択肢のひとつでしたが、現在は0.01%前後。一年預けても、コンビニのATMから引き出したら手数料で吹っ飛んでしまうくらいしか利息は付きません。

果たして貯金に意味があるでしょうか?まぁ、安全な財布だというならそうかもしれません。

しかし、貯金するくらいなら事業拡大に回したり、自分のスキルアップのための投資に回したほうが、後々何倍にもなってリターンが出てくる可能性があります。

ぜひ自分のための投資に使ってください。

単発高額バイトを狙え

さて、バイトで稼ぐ金額、使途が決まったら、いかに早く目標金額が達成できるかを重視してバイトを選択していきましょう。

はっきり言っておきます。バイトは興味や関心よりも、目標金額を最速で達成できるものを選ぶべきです。

あくまで資金調達ということを忘れないでください。

単発高額バイトの代表例としては、肉体労働系、イベント運営系、深夜労働系などがあります。

肉体労働はその名の通り、自分の体一つで稼ぎ出すわかりやすい仕事。工事の作業員、農家、漁師、配達員などがあります。キツい分バイト料は高めです。体力に自信のある方向けです。

イベント運営系はイベントスタッフ、コンパニオン、アナウンスなどがあげられます。イベントは短期間に開催されるので、短期、単発の募集が多いですね。コンサートなどの興行スタッフ、会社説明会、見本市、講演会など、割と頻繁に募集がかかっています。こまめにチェックしてみるといいかも。

過去に、マラソン大会のコーススタッフとして、開催中のコース上に4時間ほど立っているだけで一万円というラッキーバイトを経験したことがあります。

深夜・早朝など、通常とは違った労働時間のバイトも高額なものが多いです。バイトが集まりにくい分野なので、短期可のバイトもたくさんあります。夜間の施設警備、夜間配送、肉体労働にもあった漁師や農家バイトもこの分野とかぶります。

ただし、コンビニやファミレスの深夜バイトは、大変な割に自給が安いのでやめたほうがいいです。時給1000円前後で0時~6時まで働いてもたったの6,000円。この時間帯では安すぎます。

 

在宅バイトはダメ。単価が安すぎて消耗する

最近は在宅バイトも結構人気ですね。文章入力、景品の袋詰め、商品の品質チェックなど。

しかし、あまりにも単価が安すぎです。

「好きな時間に自分のペースで」という言葉に乗せられて始めると、あまりの時間泥棒ぶりに絶望すること間違いなしです。

理由は、「誰にでもできるから」と「低い報酬でも引き受けてしまう人がいるから」です。

目標金額までの時間がかかりすぎますので、やらないほうがいいです。

 

どうでしたか?

自分の興味や関心よりも、目標金額を最も早く達成できるバイト選び。

そんな視点を持つと、バイトで消耗することも減りますよ。

サーでした。

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