自分の人生を生きることは、会社や大学辞めるとかそういうことではなく

自分の人生を生きることは、会社や大学辞めるとかそういうことではなく

海と空

サーです。

お元気ですか?

今回はちょっとオピニオン記事っぽくなっちゃうかもしれませんが、いろいろな理由で現状の生活に不安やストレスを感じている方、人生を一発逆転させてやるぜ!と意気込んでいる方の参考になれば。

結論を言うと、自分の人生を生きるのが大事で、会社や学校をやめるのはその必然性がある時だけにしようねって話です。自分の人生は自分しか責任はとれない。だから慎重に選択しよう。

超応援してるぜ!って話です。

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誰も責任なんか取ってくれない「あなたの人生」

なんだか最近、いろいろなところで、「会社なんかすぐ辞めて独立しろ」「大学の時間は無駄」「いやまだ学歴社会だから大学行っとけ」「会社に勤めながら副業がベスト」「ブログやネットで稼ぐのなんか無理」などの意見が激しくかわされています。

自分にとってはどうでもいいというか、必要な情報は活用するし、炎上している場所はスルーという感じです。

正直、おじさんには残された時間が短すぎて、炎上案件に意見を投稿したり、違う意見の相手を論破している暇はないんですね。だって、人生の折り返し地点を過ぎてしまったのだもの。

自分の人生に責任をとれるのは自分しかいないし、家族という守らなければいけないものがあるので、リスクヘッジはしっかりとしなければいけない歳です。また、個人事業主として、社会的に信頼を得ていかないといけません。

そんな私が「借金〇〇から云々」とか、「年商〇〇の云々」的な肩書でオラついていたら痛いですよね。現在の取引先にもご迷惑をかけかねません。

でも、彼らがそういう肩書を武器に戦っているのはすごいなぁと単純に思いますし、革新的な考え方も割と好きです。特に超一線で活躍している方は、先物に対する「嗅覚」の鋭さはとんでもないものがあります。

ただ、あなたに彼らと同じだけの「嗅覚」や「行動力」、リスクを顧みない「覚悟」がありますか?ということです。もしそれらの一つでも欠けているなら、彼らの成功はあなたにとって再現性の低いものとなります。

結局は、最先端を走る彼らのエッセンスを参考に、自分の人生の計画を立て、技術を磨き、一人で戦っていかなければいけません。場合によっては、おなじ土俵にいるわけですから、先行者とガチ勝負になることだってあるかもしれません。

 

あなたの人生は、あなたにしか生きられません。どんな選択もあなたの責任。ネット上で激しく議論を交わしている方々は、あなたが妄信的に同調して人生につまづいても責任は取ってはくれません。

自己責任を前提に「会社は辞めるべき」「いや安定大事」「仮想通貨最高」「ネットで自立できる」ということを主張しています。それを忘れないでくださいね。

 

「会社を辞める」収入減を断つということ、本当に必要ですか?

オフィス

わたしは、公務員(教員)という仕事を辞めてフリーランスという道を選んだわけですが、最初はもちろん収入は激減します。それでも、妻が働いていたこと、退職金が出たこと、次にやりたいことがはっきりしていて(この時はアウトドアガイド)ので、とにかく夢中でがむしゃらに仕事をしました。

お客さんをとるためにチラシを製作したり、旅行会社にPRしたり、大きなガイド会社でサポートガイドをしたり、ガイドのライセンスを取得したり。

とにかくやることがたくさんあったので、新事業に打ち込むために、まず仕事を辞める必要がありました。

でも、もし公務員をしながら準備ができるのであればそうしたと思います。しかし公務員法では副業は一切禁止。なので先に辞めただけです。

あなたが新しいことに挑戦するとき、今の仕事を辞める「必要性」についてもう一度考えてみてください。

ノリ?まぁそういう理由もあるかもしれませんが、わたしならノリで辞めません。

 

「大学を辞める」は学歴と親の願いを捨てるということ、本当に必要ですか?

大学

大学を辞めて一旗揚げることを希望している方へ。

もしあなたが、親から一銭も学費をもらっておらず、経済的に完全に独立している方でしたら、ここは読み飛ばして大丈夫です。好きなだけガンガン進んじゃってください。自分で責任をとれる素地は十分です。

自分の人生を生きることは素晴らしいです。頑張ってくださいね。

 

でも、もしあなたが希望した大学に入学して、そのためにあなたの親が金銭的に援助してくれているなら、まずは親に話をするのが筋です。

自分も子どもをもって痛感しましたが、子どもには本当に幸せになってほしい。

子どもとはいえ、他人の人生なので強制する権利はないわけですが、心配なのは当たりまえです。

まずは、親にあなたの人生の今後の展開をきちっと説明し、熱意を伝えてください。プレゼンの練習だと思ってやってみてください。

親にすら話がうまくできないとしたら、世の中の他人はもっとあなたの話を聞いてはくれません。ブログやYouTubeなんか見てくれません。物も買ってくれません。そのくらいの覚悟で。

まぁ、最初は100%反対でしょう。でも、粘り強く話をする中で、自分の展望もはっきりしてくるでしょうし、うまくいけば強力なサポーターになってくれるかもしれません。

個人事業主なら関係ありませんが、もし将来就職することになったとき、現実世界では学歴も見られます。今後もそう簡単に変わらないでしょう。その学歴を捨てるリスクも考えてみてください。

応募条件に「大卒以上」ということはあっても「大卒は×」はないですから。卒業してからだと本当に間に合わないですか?

 

思考を停止しない、他人の意見はどれも正しくどれも間違い

最後に「自分以外の意見を妄信しない」ということだけは忘れないでください。

自分の人生は自分の選択でできていく。

他人の意見は、他人にとっては正解ですが、あなたにとっては正解とは限りません。

そこを見極めてください。経験ではなく、勘でもいいんです。

何より、自分で選択することが大事なのですから。

自分の人生を自分で設計していく、そんな前向きな若者をおっさんはたくさん見ていきたいです。

あなたの人生が輝かしいものでありますように!

サーでした。

 

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