子育てあるある「パパは好きだけど、ママは嫌い」どうする?

子育てあるある「パパは好きだけど、ママは嫌い」どうする?

親子

あなたが父親だとして、

「パパは好きだけど、ママは嫌い。」

と子どもに言われたらどうしますか?

これ、結構あるあるだと思います。今日は一緒に考えてみましょう。

私は、ずるくいきます(笑)。

「好きでいてくれることへの感謝と、ママのフォロー」

しかもフォロー多めで。これ大事。

 

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「好き」って言ってくれるとうれしいです

子どもが4~5歳くらいになってくると、ありませんか?

私は父親なので、急に近づいてきて、耳元で

息子「あのね、パパは好き、でも、ママは嫌い」

って言われること。

あなたがママなら、もちろんその逆になると思います。

ドキッとしますよね。

まぁ、好きって言われるのはうれしいけど、パートナーを嫌いと言われると。

うーん。どうしたものか。

 

まさか、

「ありがとう!パパもママのことが嫌いなんだよね~」

なんてことありませんよね?

わたしは、妻が最大の理解者だと思っているのであり得ません!(キリッ!)

おのろけかどうかは別にして、全部同意するのは教育上(家庭上)良くないのは明らかです。

ママがその場にいないならなおさら。

 

私「パパも好きだよ~ありがとう!」

これはいいとして。

 

「なんで嫌いなのか」を知りましょう

私「でも、なんでママは嫌いなの?」

これは聞きたいところですよね。わたしも聞いてみました。

うちの子の場合は、

息子「だって、急に大きな声出して怒るんだもん。」

でした。

私「ん?怒られるのが嫌なの?それとも急に大きな声が嫌なの?」

息子「どっちも。」

なるほどね~。まぁ、怒られるのはやだよね~。

 

なので、分解して話をしてみることにしました。

私「ママが怒るときってどんな時?」

息子「悪いことした時とか、準備が遅い時。」

私「だね。でも、それってパパも怒るよね?」

息子「うん。でもママは声が大きいから。」

私「じゃぁ、怒られるのはしょうがないとして、声が大きいと嫌なんだね?」

息子「だって、ビックリするんだもん。ビックリしてヤな気分になるんだもん。」

あぁ、めんどくさい(笑)。でも、こうやって分解していくと、子どもも

「大きい声も怒られるのもやだ」

から

「怒られるのはしょうがないけど、大きい声はやだ」

に考えが整理されるようでした。

私「悪いことして怒られるのはしょうがないよね?」

息子「そりゃね。しょうがない。」

私「そっか、じゃあ大きい声でビックリするのは何とかなるかもね。パパが相談してみようか?」

息子「うん。」

ここで一回話を終えました。

さて、どうするかな?

家族

「子どものため」でも、伝わっていなかったら改善を

息子が寝た後、妻に報告して、考えます。

私「なんか大きな声で怒られるのが嫌らしいよ。」

妻「だって危ない時とかはしょうがないじゃない?」

私「そりゃね。緊急時はね。普段はどう?」

妻「う~ん。どうかなぁ?あんまり気にしてないからなぁ。」

私「じゃぁ、みんなでいるときは僕がメインで注意してみようかな?」

妻「私が気づいたら?」

私「サインちょうだい。」

妻「わかった。」

それから、しばらくこの方法をしてみたのですが、その時に気づいたことがありました。

妻からのサインが多い(笑)

ぼくよりもいろいろ気になるみたいです。

この辺も調整が必要そうですね。

とはいえ、わたしもダメな時はしっかり注意するようにし、ささいなことは妻もグッとこらえてくれたので、わりと平和になりました。

「とりあえず今のところ」一番好きなパパに注意されたらしょうがない。

そんな感じかもしれません。

 

後は、「どうして今注意したのか?」を必ず確認するようにしました。

叱る回数が減った分、その確認には力を入れてみました。

そうすると子どもも

なぜ注意されたのか?を意識して、やる前に善悪の判断をするようになってくれました。

 

それほど意図していませんでしたが(笑)

子どもの意識が、

「怒られるからやめる」から、「悪いことだからやめる」

に変わってくれたんだと思います。

 

大きな声は、「怒られるからやめる」という思考にさせてしまっていたようです。

だから、「怒る人は嫌い」にも。

 

そうやって、我が家はかなりのんびり平和な家族になっていきました。

 

「みんな大好き」は作れます

今では、息子も

「ママだーい好き!!!」

良かった良かった。

「パパは?」

「う~ん、好き。」

おい!いま気を使っただろ!(笑)

 

まぁ、でもそんな感じでドタバタ育児は続いていくのでした。

うちのあるある。はあなたのあるある。かもしれないな~と思ったので。

サーでした!

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