起業は、すぐやる人と、やらない人のどちらか。やらないと成功はない。

起業は、すぐやる人と、やらない人のどちらか。やらないと成功はない。

何となく、「自分の好きや得意を生かして仕事ができたらいいな。」

と思ったことはありませんか?

わたしはあります。

どうも、サーです。

でも、世の中には、「やる人」「やらない人」のどちらかしかいないんですよね。

今日は、やらないと100%成功もない。ということがお伝えできれば。

 

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起業に中間はない。「やる」か「やらない」か

本当にまずこれです。

起業は「やる」か「やらない」か。これだけです。

 

よくわからないけど、モノを売ってみた。絵をかいてお金をいただいた。税務署に開業届を提出した。

こういう人は「やる人」「やってる人」。

「やろうかどうか悩んでる」「いま資格の勉強をしている」「独立の相談をしている」「とりあえず今の会社を辞めた」

こういう人はまだ「やらない人」「やっていない人」。

 

とにかく早く、「自分自身」で一円でも稼ぐ。それができる人は「やる人」です。

悩んだり、準備している段階は、まだ「やり始めてもいない」状態なので、とにかくそこにとどまらないようにしてみましょう。

 

実は、わたしは開業まで時間をかけすぎた人間です。

最初はガイドという、お客さまを自然の中に案内する仕事を目指しました。

公務員を辞めて、ガイドの勉強を始め、ガイド試験に合格して初めてガイドになれる。と、かってに自分で決めていたのです。

しかし実際は、ガイド資格は国家試験でも必須でもないので、「今日からガイド始めます!」で始められたはずです。いまとなっては、ただの遠回りでした。

今の私なら、とりあえずガイド派遣会社に「やらせてください!」と飛び込んで実務を経験するところから始めます。資格なんかは実務を重ねればすぐに合格します。

「まず始めてみる」。これに尽きます。

 

やり始めたら聞きまくれ。動く人に、人は優しい

私のところへ「ガイドを始めたいのですが、どうしたらいいですか?」という質問をしてくる方がいます。

はっきり言いましょう。

知らんがな!(笑)

仕事もしている、家族もいる、自然大好き、キャンプも好き、現状がいまいち充実していない、人生一度しかないのはわかっている、やるなら今だと思う、、、、

もう一度言いましょう。

知・ら・ん・が・な・!・(笑)

「まず始めてください。」これしか言いようがありませんし、正直その段階の人にお付き合いする時間が無いんです。現状に対するグチは、飲み会の時にでも、友達や同僚に聞いてもらいましょう。

 

逆に、「ガイド始めたんですが、保険について教えてほしいのですが。」とか、「最初のPRをどうしたらいいでしょう?」とかなら、とても具体的なので、こちらも答えることができます。

保険会社を紹介したり、無料HPの立ち上げを手伝ってあげたり。

さらに、「じゃあうちが忙しいときに手伝ってくれる?」とか、「予約オーバーのお客様を回してもいい?」とか、仕事をお渡しすることもできます。

仕事をお渡しできるように、ガイドのスキルアップの練習もします。

どちらにとってもwinーwin。

わたしも大歓迎です。

初心者が経験者に聞くことは、ぜんぜん恥ずかしいことではありませんし、避けられる遠回りは避けたほうがいいはず。

動き始めた人に、経験者は優しいですよ。

また、相談したら、すぐに実行して報告する。これも大事。

これから事業を進めるうえで、とても大事な信頼を得ることができます。

相談されっぱなし、ほったらかしでは、相談にのったほうも悲しいです。

本を紹介されたらすぐ読んで感想を送る、セミナーやワークショップを紹介されたらすぐに申し込む。すばやい反応は相談にのってよかった、と思えます。

 

「始める前から相談しない。始めたらガンガン相談する」

これ大事。

スタートライン

ひとつにこだわらない、最初から「複業」でいこう

わたしはいま、ガイド業、雑貨店経営、ブログ、ガイド起業コンサルの仕事を同時に進めています。

ガイド一本で始めた仕事も、季節により変動が大きいことがわかりました。

夏休み、お盆時期、正月周辺の冬休み時期は、予約を取り切れないくらい忙しいのですが、季節の変わり目や年度の変わり目はほとんどお客様がいない。

じゃあ、その時間をどうするか?

そこでいろいろな複業をはじめて今にいたります。

その結果、収入は安定しました。まだまだ伸びる余地はありますので、これから一層の工夫は必要ですが、もしどれか一つが大当たりしたとしても、「複業」はやめません。

個人事業主は「完全自己責任」。仕事が詰めば終わり。

収入源を複数持っておくことは絶対に必要です。もちろんバイトも含めて。

昔なら「ひとつを極めるまでほかに手を出すのは邪道」みたいな考え方がありましたが、今はそんな時代ではないです。

だって、あなたのその仕事、明日にはなくなるかもしれませんよ?

わたしもガイドの仕事一本でがんばっていた時、東日本大震災が起きました。日本中が「旅行どころじゃない」という自粛ムードになり、お客様が3か月ほど全く来なかったことがあります。

幸い共働きだったのと、過去の貯金があったので何とか乗り越えましたが、この時の経験が「複業」を強く意識するきっかけになりました。

複業、ぜひ考えておいてください。

 

お金は借りないほうがいい

さて、これもよく聞かれる質問ですが、開業するなら自己資金?借金?問題です。

とにかく、借金は避けましょう。

フリーローンやクレジットのリボ払いは絶対にダメ。利息が高すぎてどうにもならなくなります。

銀行?個人事業主の起業にはまず貸してくれませんのでご安心ください(笑)。

 

さいしょは自己資金を見てみましょう。もし足りないようなら、親族や配偶者に相談ですね。

ただ「貸してくれ」で貸してくれるほどのお人よしはいませんので、当然説明が必要になります。

この説明をして納得させる、ということは、自分の考えを整理するうえでも結構役に立ちます。本当にやりたいことなのか?現実から逃げたいだけじゃないだろうか?勝算はあるのか?など、自分自身も気づいていない部分に気付けるかもしれません。

 

それでも資金が足りないようでしたら、次は自分のお住まいの地域に「起業支援制度」がないかどうか確認してみましょう。地方では、意外とたくさんの支援制度があります。起業して定住してくれたら税収上のメリットがあるからですね。

その他、日本政策金融公庫という、起業融資に力を入れている機関があります。こちらに相談するのも方法です。

これら、公的な資金を融資してもらうには、事業計画書や見積書、返済計画など、いろいろな制約、書類があるので、まずは出向いて説明を聞いてみてください。

これらの手続きが面倒くさいと感じるようなら、起業は無理だと考えたほうがいいですね。

 

まとめ

さぁ、最後は資金の話でちょっとどよーんとしてしまいましたが、わたしは自分のできる範囲で始めるのがベストだと思っています。

借金せずにスタートできる方法はいくらでもあります。起業のためのバイトならモチベーションも上がるでしょう。それもよしです。

メルカリでモノを売る、ココナラで自分の技術、スキルを売る。何なら夢を語ってクラウドファンディングに挑戦してみるのも面白いかもしれません。今はいろんな方法でお金を作ることができます。なんでもトライしてみましょう。

あなたが前向きに人生を送れますように。

サーでした。

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