わたしの好きな歌「イージュー☆ライダー」

わたしの好きな歌「イージュー☆ライダー」

一本道

僕らの自由を 僕らの青春を

大げさにいうのならば きっとそういうことだろう

出典元:奥田民生「イージュー☆ライダー」

ミュージシャンて基本的に自由人が多いとは思いますが、彼ほど自由に生きているミュージシャンはいないのではないでしょうか?

「奥田民生」

どうも、サーです。

今回は、わたしの生き方のバイブルの一つ、名曲「イージュー☆ライダー」をご紹介します。

 

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名曲「イージュー☆ライダー」。まずは聴いてくださいな。

出典元:okuda tamio Official YouTube Channel

これをドライブ中に聞けばもうね、通勤もノリノリです。

PVに歌詞を入れ込んでくれているのも、この曲がメッセージ性を重視していることを表しています。

存在を忘れていても、ふとラジオなんかでかかると

「やっぱいい曲だよなぁ。」

そんな、大人のノスタルジーを感じさせてくれます。

 

曲名の意味は「E10」と「イージーライダー」

「イージュー☆ライダー」正確には小さな「ユ」が〇で囲まれています。

これは、そもそもが「イージーライダー」がベースで、あえて「ユ」をつけてますよ。という意味ですね。

アメリカ映画「イージーライダー」。

1969年に発表されたこの映画は、ざっくり言うと、ハーレーというかっこいいバイクに乗って自由気ままに旅をするロードムービー。

うんちくはいろいろ言われる映画ですが、それは省略。とにかく「自由」を表現した映画です。

奥田民生さんが好きだったのでしょう。

じゃあ、なぜ小さな「ユ」をつけて、「イージュー」としたのか。

「E10」。本来はこう書きます。

「E」は実は「ドレミ・・・」の音階を表していて、ド=C、レ=D、ミ=Eという風に、音階にはアルファベットが使われます。「ミ=E」は3番目に来る音階なので、当時の業界用語で30を「E10(3×10)」=「イージュー」と言っていたそうです。

いかにも業界用語っぽい。

で、この曲を書いたとき、奥田民生さんは30歳。なるほど。

 

緩い曲調に込められた生き方のエッセンス

「イージュー☆ライダー」は、当時の奥田民生さんの「ユルい」感じがしっかりと出ています。

当時は「PUFFY」という女性二人組のユニットをプロデュースしていた時期で、おそらく超多忙な毎日を過ごしていたはずです。(このユニットはヒットを連発。自分のバンドよりも儲かったと言っています。)

 

でも、とにかくユルい。

ライブはビール片手にやったり、タバコをすいながら曲間のトークを進めたり。まさに自由人。

釣りが大好きだった奥田さん。釣りができるところにしかツアーは行かないという噂もあったほど。

そんな等身大の「奥田民生」を曲にしたらこうなった。

ということですね。

歌詞はいろいろと刺さるところがありますが、わたしは

なにもそんな難しいこと 引き合いに出されても

知りません全然 だから 気にしないぜ

とにかく行こう

ですね。

いや、ほかにも山ほど刺さってきたのですが。ほぼ全部(笑)。

だからバイブルとまで言えちゃうわけで。

あなたも、この「イージュー☆ライダー」の歌詞の中から、人生のヒントが見つかるかもしれませんよ。

歌詞もどうぞ⇒「イージュー☆ライダー

 

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では、あなたも「自由な生き方」を!

「イージュー」はとっくに過ぎて「エフジュー」の

サーでした。

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