飲み会の季節ですね。行く?断る?仕分け方と断り方

飲み会の季節ですね。行く?断る?仕分け方と断り方

飲み会ビール

カンパーイ!飲み会の季節。

以前、仕事上の無駄な依頼の断り方は「上司、同僚からの仕事の依頼や誘いを上手に断る方法5選」

でご紹介しました。じゃあ飲み会は?あなたは行く派?断る派?

いやいや、どっちかの派閥というのはやめた方がいいです。

快適に仕事をしていくために「参加すべき飲み会」「バックレOK飲み会」の二つを仕分けましょう。

参加すべき飲み会は良い席をゲットして有益な時間にする!これ結論。

バックレOKの飲み会は私が成功した断り方もご紹介。

 

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極端な意見に惑わされるな!飲み会の参加・不参加はケースバイケース

ホントこれ。

飲み会も参加した方が仕事上有益な飲み会、不要な飲み会がありますよね。

最近はネット上でも、「○○やめろ!」とか「○○しろ!」のどっちかしか言わない意見が多いですが、あなたの職場の環境や人間関係を一番よくわかっているのはあなた。

どっちかなんて決められます?

全部断って、次の出勤日に気持ちよく出勤できますか?人間関係は大丈夫?

その辺を考えてみましょう。

行きたくなくても参加しなくちゃいけない飲み会なら、有益にしてしまえばいいのです。尊敬する先輩の隣に座るとか、可愛い(かっこいい)同僚と交流を深めるとか。

 

参加すべき飲み会は忘年会、送別会などの「職場の全体会」

職場の飲み会、幹事がいて職場全体で出欠を確認するような飲み会は、よほどのことが無い限り参加した方が賢明です。

わたしも飲み会は得意ではなく、むしろ行きたくない方なんですが、仕事に支障が出るのだけは避けたいと思っています。

「あいつは付き合いが悪い」

と思われることは、決していいことではありません。

仕事で結果を出せばいい?確かにそうですね。

でも、あなたの職場は本当にそれでやっていける環境ですか?まだまだ日本の企業は全体会には「参加すべき」という風潮があると思います。

参加しないだけで、無駄に自分の評価を下げるようなことはしない方がいいと思いませんか?

 

飲み会では有益な席をゲットしよう

とはいえ、忘年会とか正直言ってつまんないですよね。上司にはお酌、自慢話の相づち。

場合によっては一発芸の無茶ぶりとか。昭和か!

そんなクソつまらん飲み会でも、なにか自分のためになることはないか、考えてみました。

わたしがおすすめするのは、

「座る席にこだわれ。」

尊敬する上司、コネクションがあると有利な人、気になっているかわいい(かっこいい)あの人。

とにかく、無駄な時間にならない席をゲットしましょう。

そうすれば、話すネタにも困らない(事前に考えられる)し、勉強になったり楽しい時間になったりします。

自由席なら簡単ですが、たまにくじ引きなんておせっかいなシステムが導入される飲み会もありますね(笑)。

そんな時は、くじ係に「○○さんと仕事上の打ち合わせをしたいんだよね。」などとうまく事情を説明し、隣の席になるように操作してもらうか、実際に隣の席になった人から席を譲ってもらうなどできるといいですね。

 

端っこの席で、一人つまんなさそうに飲んでいても、時間は無駄だわ、印象悪いわでいいこと無しです。

 

バックレOK飲み会は「二次会」「急なお誘い」「同僚の愚痴」

二次会、急な誘い、同僚の愚痴大会は完全にバックレOKです。

もちろん行きたい時は行けばいいと思いますが、苦痛ならやめましょう。

先に書いたような主要な飲み会に出席していれば、普段のこのような飲み会は断っても、それほど人間関係に問題は発生しないです。

「大事な飲み会は出るけど、普段は自分の時間・家族の時間を大事にしたい。」

という主張は認められやすいですね。

「年に一度も飲み会に参加しない」と「忘年会と送別会だけは参加する」では、差はたった2回なのに、周りの評価は結構違ったりします。

逆に、重要な飲み会以外はだいたい切ってもOKです。

 

人間関係を壊さない飲み会の断り方

さてさて、意外と需要がありそうなこのテーマ。

「飲み会の断り方」

わたしが成功した断り方をご紹介します。

 

・「子どもの保育園のお迎え」

まぁ鉄板と言えば鉄板。共働きで普段から当番制にしているなら、急な誘いのほとんどはこれでいけるはず。職場にもお迎えが当番制であることを周知しておくと効果的です。

 

・「体調不良・医者に止められている」

これも鉄板ですね。体調不良は使う頻度が限られますが、年に数回ならバレにくいでしょう。

その他、例えば春先などは「花粉症でアレルギーの薬を飲んでいる。薬を飲んでいる期間はアルコールを止められている」など、医者の指示を使うのも有効です。

「メタボ検診で引っかかったから」は上司によっては「俺もそうだよ!」となるので微妙ですね。

 

・「先約がある」

これも「しょうがない」とあきらめてくれる理由ですね。あまり詳しく理由を言わない方がいいです。

パッと言ってサッと断る、スピード感大事。

理由まで聞かれると、「俺よりもそっちが優先なのか?」と絡まれたり、嘘の場合は後々のつじつま合わせなど、とにかく面倒です。

 

・「職場全体の飲み会しか出ない」がポリシー

ちょっと高度なテクニックかもしれませんが、自分の飲み会の参加基準を明確にして、それを周囲にも伝える。これが理解してもらえれば、嘘をつく後ろめたさもなく、一番スマートな断り方になりますね。

わたしの場合は、キャンプや釣り、登山など割と多趣味だったことも幸いして、「あいつはプライベートも忙しい」感が出ていたのか、わりと理解してもらっています。

時々同僚や上司を誘って、趣味に付きあってもらう。写真やお土産などお出かけ好きと知ってもらうと、さらに理解されやすいです。

逆に言うと、「休みの日まで職場の人間と関わりたくない!」という方には使いにくい方法ですね。

 

まとめ 断り上手は世渡り上手

飲み会に限らず、「断り方が上手」な人は、世渡りも上手です。

相手を考えずに断るのは単なる自己主義となり、人間関係に悪影響が出るかもしれません。

かといって、まじめな人は「嘘をついてまで断るのは・・・」と思うかもしれません。

でも、いやいや毎回参加しても誰得?ということになるので、

断り方=テクニック

と割り切り、スマートに断る自分なりの方法を身につけていきましょう。

きっと自分の時間が増え、充実してきますよ。

サーでした。

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