くしゃみじゃなく咳でもぎっくり腰になったよ

くしゃみじゃなく咳でもぎっくり腰になったよ

魔女

どーも。

今回は、今までわたしがぎっくり腰を発症するきっかけになった「行動」について書こうと思います。結構何でもない時にやりますよね。あなたの参考になれば。

それにしても「ギックリ腰」っていうのは実に病状をよく表していますよね。正式名の「急性腰痛症」よりもわかりやすい。

あ、もし今ギックリ腰で解決策を探しているんだ!という人はこのブログじゃなくて他に行ってくださいね。ほら、

ここ「腰痛の専門医による安心アドバイス」とかここ「ぎっくり腰 メディカルノート」とか参考になります。

もし数日たっても痛みがひかなかったり、足の指にしびれを感じるようなら病院に行った方がいいですよ。ヘルニアとかも怖いですから。

 

ヨーロッパ圏では、「魔女の一撃」「Witch’s shot」なんて言われているみたいです。これも何となくニュアンスがわかりますね。なのでアイキャッチは魔女っぽいものにしてみました。

まずは定番。重いものを持った時の「ギックリ」

わたしが人生で初めてぎっくり腰になったのが「重いものを持った時」。

定番中の定番ですね。

引っ越しの時に、テレビをテレビ台の上に置こうとしました。周りに荷物がごちゃごちゃしていたので、多少無理な姿勢になっていたのかもしれません。

背中に「バシッ」と電気が走ったような気がして、そのままテレビごと倒れこみました。

周りはバランスを崩してこけたくらいにしか見えなかったらしく、笑いが起こるほどでしたが、いつまでも倒れたまま動かないので、事の重大さに気づいてくれました。

あの時は本気で半身不随になったのかと思うくらい動けませんでした。「身体の動かし方忘れちゃった・・・。」という感じです。

その後3日間は全く動けず、仕事もままならなかったと覚えています。周りにご迷惑をおかけしました。

ただ、この「重いものを持ってギックリ」はこの一回だけ。

自分で気を付ければ防げるんですよね。

危険なのはこの後の内容です。では次へ↓

 

気を付けないと意外と危険、くしゃみ・咳での「ギックリ」

いやもうこれマジ危険。わたしのギックリ史上最多のきっかけがこれです。

くしゃみや咳をするときは、だいたい体調が悪く、ぎっくり腰に対する注意が薄れるんですよね。そしてちょっと気が緩んだ状態でくしゃみをすると「ビシッ!!!」

これやっぱり魔女見てる気がします(笑)。「油断してるな。フフフ。。。今だ!」みたいな。

具体的に思い出してみると、

・食事中に咳が出そうになり、失礼のないようにちょっと体を横にひねって咳をしたら・・・ビシッ!

・トイレで便座に座ろうとしてかがんだ状態で咳をしたら・・・ビシッ!

・会議中にくしゃみが我慢できなくなり、無理やり噛み殺そうとして・・・ビシッ!

・ソファに深く腰掛け、足を組んだ状態でくしゃみをしたら・・・ビシッ!

こんな感じです。

もう本当に何でもない時に来ちゃうんで参ります。

ちょっと腰をねじった状態でする咳・くしゃみは危険。

ただでさえ風邪気味で咳やくしゃみをしているのに、それにギックリがプラスなんてもうほんとに悲しいですよね。

 

こんなことでなるの!?意外なきっかけの「ギックリ」

ストレッチ

あぁ、思い出すだけでも腹立たしい。

でもまだまだあります。ギックリのプロとしては「えぇ!そんなことで?」というようなエクストリームギックリもご紹介しましょう。

・保育園のお迎えで、満面の笑みで飛び込んできた息子をしゃがんで受け止めたら・・・ビシッ!

・長距離ドライブ中にちょっとお尻の位置をずらそうとしたら・・・ビシッ!

・入浴時にシャンプーのポンプを押そうとしたら・・・ビシッ!

・町内運動会でヨーイ、ドン!・・・ビシッ!

もう大喜利かよ(笑)

 

まとめ:防止策は「気を付ける」しかない、って無理ゲーだよね

ギックリ腰は一度なるとクセになるんですよね。

なので重いものを持つ作業の時は腰痛ベルトをするとか、変な態勢でくしゃみをしないとかに気を付けるしかないんですが、ちょっとした気のゆるみで「ビシッ!」が来ます。

なってから、「あぁぁ、、、いまの危ないと思ったんだよなぁ、、、」ということが多いですね。

正直、気を付けることでギックリ腰の回数は減らせそうですが、ゼロにはできなさそうです。

腰痛ベルトも毎日つけるのはあまりよくないと言われていますし、咳とかくしゃみは突然襲ってきますし。

 

わたしは、なっちゃったときにいかに重症化させないか、はやく回復させるかに集中するようにしています。

例えば、

・ぎっくり腰になったら無理せず少し休む。

・痛みがあっても動けるようならなるべく動くようにする(無理しない範囲で)

・痛み止めや湿布も効くならする。

・痛みがあるうちは整体やマッサージを控える。

・お風呂で身体を温める。

など。症状の重さによってできること、できないことがあるので、わからない時はお医者さんと相談してください。

冬は寒さで危険度30%増し、腰痛持ちのみなさん、お互い気を付けましょう。

サーでした。

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