CT検査の体験談、これから受ける人は見ちゃダメ?

CT検査の体験談、これから受ける人は見ちゃダメ?

CTスキャン

結論:CTの造影剤注入の注射針は痛い!以上。

どうも、サーです。

最近体調がすぐれず、特にお腹の調子が悪かったんですね。一週間おきに下痢が発生する様なかんじで。(食事中の方すみません)

で、あまりにも続くのでさすがに不安になり、昨年インフルエンザにかかって以来の病院へいきましたよ。

どうせ整腸剤もらって終了かと思いきや、びっくりするほどの大事になったのでブログにします(笑)。ま、結局最後は整腸剤もらって終了だったのですが。

健康診断で要精検になった人、CT検査を受ける人のために、体験記を書きました。

どっちかというと、

「読まなければよかった・・・。」

思うかもしれませんが、知らないでショックを受けるよりはいいはず。では、覚悟はいいですか。

スポンサーリンク

Advertisement

おっさんは気温変化、脂物に弱い

ダメですね。歳をとると。若いころはなんでもなかったアルコールや脂物、疲れてソファで寝ること、これ今は厳禁です。

特に最近(11月)は朝晩すっかり冷え込むようになり、ちょっとでも薄着だったり、掛け布団を飛ばしてしまうと、途端にお腹を壊します。

とにかくデリケート。

もう、焼肉も食べ放題ではなく、高級店で少量おいしい肉を食べることに喜びを見出すことにしました。アルコールも飲まないので、結局お会計は昔とあまり差がないんです。おかげで舌は肥えたかも。

 

総合病院は初診でいくべき場所じゃなかった

そんなナーバスなお腹をかかえたサーですが、さすがに毎週お腹を壊すのはさすがにおかしいんじゃないかと思い、病院へ。

「どうせめったに行かないんだから、ちゃんと総合病院で診てもらいなさい」との家族の勧め(命令)により、市内最大の総合病院へ。でかいしきれいだし設備も最新だけれど、とにかく待たされる。一番行きたくない場所なんですけど。。。しかも内科は、年配の方の巣窟でさらに激込みなのに。

 

自動受付機に診察券を通すと、受付可能な科に「内科」がありません。表示は「整形外科」のみ。

あれ?と思ったら、「各科とも初診は窓口へ」との表示が。マジか・・・。

書類に記入し、診察券に内科のデータを書き込んでもらい、再び自動受付機へ。こんなにめんどいともう自動なのか?と疑いたくなりますが。理由がわかりました。

隣の年配の男性、さっきから機械に文句を言っております。「ボタンを押せって、ボタンがないじゃないか!」・・・タッチパネル。こんなレベルの人たちに、機械で必要事項記入とか百万年かかるわ。そりゃ初期登録は窓口だわね。

 

そうこうしているうちに、内科の診察窓口には長蛇の列。いやマジで自動受付機の意味なくない?○○病院さん、ぜひファストパスチケット発券機を内科の前にお願いします。

受付票提出、ここまで一時間。もう帰りたい。

 

最初の問診でなぜかただならぬ雰囲気

さらに30分ほど待ったころ、看護師さんがきて軽い問診。

「今日はどうされました?」「腹痛です。」

「いつからですか?」「二日前からですが、今月にはいって3回目なんです。」

「便はどうですか?」「下痢です、色は普通ですが。」

「ご家族で体調の悪い方はいますか。」「いません。僕だけです。」

「職場でなにか流行っている病気とか」「自営業です。」

「痛いときの痛みの強さは10段階でどのくらい?」「9くらいですかね?脂汗が出るくらいです。」

「腸が動く感じとかわかりますか?」「ええ、痛いときはゴロゴロ音がするくらい動いてます。」

「わかりました。」

と戻っていかれて、3分。

 

「すみません。CTとエコーの検査室が取れたのですぐにそちらに行ってください。」

え、えぇ~。なにそれ?先生と1-2分会話して整腸剤処方だと思っていたのに。

 

え?CTとかエコーって予約とか後日とかじゃないの?

血液検査

そもそもCTとか病院に一台とかだから予約とかって聞いてたんだけど。

で、先に採血されて渡された紙を見て驚愕。

「依頼コメント:緊急」

なんですと~!!!

・・・わし、死ぬんかな?

とりあえず小さな小部屋に呼ばれて、「CT検査」の説明を受けました。それによると。

・CT検査は、内臓を細かく観察できる有効な方法。

・検査のために造影剤なるものを血管から全身に送る。

・造影剤には副作用が出ることがある。

・受診者の5%が軽い副作用(動悸、吐き気、頭痛etc…)、0.02%以下で重い副作用(呼吸困難、意識障害、血圧低下…後遺症を伴うことも)が出ることもあります。

・約10万人~20万人に一人(0.0005~0.001%)の方が死亡することもあります。

マジか、、、これ一応家族に連絡するパターンじゃないのかな?だって20万人に一人くらいは「病院に行ってきまーす。」って行って、CT検査でポックリ・・・とか怖すぎるんですけど。

しかし、畳みかけるように看護師さんが

「すべてお読みになってご理解いただけたらここにサインをお願いします。」

・・・あぁ、この考える時間を与えない感じ、オレオレ詐欺とか高い布団買っちゃうとかのパターン。

まぁええわ、うちのカミさんたくましいからこんなんで死んだらガッツリ慰謝料とれるだろ。そのとき私はいないけど。

 

看護師さんが「これは痛いです。」と明言する造影剤の注入針

血液検査の結果、造影剤の使用可能の診断が出て、いよいよ注入針を右腕に刺すことになりました。

これ、今回で一番ビビった。

「造影剤用の針、太すぎ。」

そして、看護師さんも、

「これ、ごめんなさい、痛いです。」

いや、謝られても。

こうなったらブログネタだ!と開き直り注射針の写真を依頼したら丁寧に断られましたw

 

あのね、「チクッ」でも「プスッ」でもなかったわ。

「ブシュッ!」もしくは「ブスゥ~・・・」という皮膚を突き破る感覚を味わいました。

この場合、正しい反応としては、「痛!」ではなくて「うっ!うぅぅぅ。。。」でしょうね。

ホントに痛いときは声が出ません。

 

CTよりも「人生オワタ」と思う感覚

さて、何とか無事にルート確保(造影剤を入れる針の挿入)が済み、いよいよCT室へ。

そこはまぁ、よく医療ドラマでみるアレですね。

大きなドーナツみたいな機械の真ん中の穴にベッドがあり、患者さんはそこに寝転がってベッドがドーナツの穴を行ったり来たり。

最初は、何もせず撮影。仰向けでバンザイの態勢で息を吸ったり止めたり。

そして、いよいよ造影剤を腕から注入。

「ちょっと体が熱くなる感覚がありますよ。」

そういわれて始まると、あれ?腕は熱くないぞ?

 

次の瞬間、

股間がカッと熱くなったかと思うと、じわーっとその熱さがお尻を伝って背中の方へ。

あれ?あれれれれ?あれぇ~!!!

これ、お〇っこ漏らしちゃった?背中まで伝わったよ?隠せる量じゃないよ?

・・・人生オワタ・・・

どうしよう?何億円もする(らしい?)機械を壊しちゃったら?保険とかあるのか?いや防水かも?

などとあらゆる感情が駆け巡り、そして最終的に出てきた答えは

「もういいや(笑)」

検査が終わって部屋に入ってきた看護師さんに

「すみません、漏れちゃったかもしれません。」

と先手を切って白状しました。

すると、

「あ、よくあるんですよ。錯覚です。造影剤の影響ですよ。」

とのこと。

いや、たぶんこれはガチなやつだと思うよ・・・。

と思いながらタオルをめくってみると・・・。

漏れてな~い!!!

よかった(涙)。マジで。

 

最後も痛い

そしてやっと解放され、この痛い造影剤の注入針も外せる。はやく外したい。

そう思いながら処置室へ。

そこで看護師さん、またすまなそうな顔をしながら、

「実はこれ、外すときも痛いんです・・・。」

・・・ねぇねぇ、こんだけ医療は進歩してるんだから、もうちょっと何とかしようよ。

もうくそ痛ぇよ!しかも止血するのに

「しっかり圧迫しないとなかなか止まりませんから」

とかおかしいでしょ!

 

エピローグ:お金を払って痛い思いをする価値とは

まさか体験談でこんなに長くなるとは(笑)

しかも中身無い、語尾の言葉遣いぐちゃぐちゃ。カオスになってしまった(笑)

そうそう、もうそれほど興味はないかもしれませんが、結果は、、、

「普通の胃腸炎ですね。整腸剤だしときます。」

オッサンさんでこういう時の反応は、、、

ズコーッッッ!!!

サーでした。

あわせて読みたい関連記事・・・今回はねえよ!

おしまい!

楽しく生きるカテゴリの最新記事