移住情報、冬の北海道を楽しもう。というか楽しまなきゃ無理。

移住情報、冬の北海道を楽しもう。というか楽しまなきゃ無理。

今は2018年11月、これから長い長い冬がやってきます。

私はとっても楽しみ。スノーボードをしたり、ワカサギ釣りをしたり、雪まつりを楽しんだり。

冬の北海道はアウトドアの遊びがいっぱい。

ども、サーです。

今日は移住について、冬を楽しめないと北海道移住は無理だよ。というお話。

 

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北海道移住は冬を楽しめるかで考えよう

凍った滝

北海道は冬が長いのは、あなたもご存知の通り。11月~4月までは冬期間と言えます。

その中でも特に12月~2月は雪も多く積もるので、出かけるだけでも大変です。

この冬期間を楽しめるかどうか?これが北海道移住の成否を分けるといっても過言ではありません。

乗り越えられるか?ではありません。楽しめるか?です。

多分、「乗り越えられる」レベルだといつか限界が来ます。

わたしは・・・満喫してます。

冬の楽しみ方

スノーボード

・スキー・スノーボード

これは昔から人気のあるウィンタースポーツですね。本州では何時間もかけてスキー場に行っていたのが、北海道なら自宅から一時間以内は当たり前です。ニセコ・富良野のようなリゾート地だけでなく、普通の地方都市周辺にもたくさんスキー場があり、公営だったりするとリフト券も安くていいですね。

リフトのシーズン券が3万円前後、10回も行けば元が取れます。

また、最近は「バックカントリー」という、スキー場以外の未整備の山間部をスキーやスノーボードで遊ぶレジャーも人気があります。こちらはきちんとした装備や知識が必要なので万人向けではありませんが、北海道に住んだらぜひ楽しんでもらいたいものの一つです。

・スノーシュー

あなたはスノーシューをご存知ですか? 深くて柔らかい雪の上を歩くための道具です。

昔は、日本では木製の「かんじき」と言う道具が使われていました。それの現代版ですね。

北海道の冬の森の中は、虫やヒグマなどの心配がなく、夏よりも安全です。

また、森の中はどこも深い雪に覆われているので、遊歩道など関係なく、スノーシューさえあれば自由に歩き回ることができます。

誰もいない静かな森で、コーヒーを飲むのは最高の瞬間です。

 

ワカサギ釣り

・ワカサギ釣り

北海道は冬になると、ほとんどの池や湖が凍ります。その氷の厚さは30センチを超えることも珍しくありません。

人間が乗った位では割れることがないので、テントを張って氷に穴を開けワカサギ釣りを楽しむことができます。

釣ったワカサギを持ち帰り、天ぷらにしてその日の晩御飯にします。骨まで丸ごと食べられるのでカルシウム補給にもバッチリ。子供たちも大好きです。

・イベント

冬の北海道は意外に思われるかもしれませんが、イベントがとても多いです。

雪まつりなどの名前で、各地で開催されるお祭りは、巨大な雪像や氷像など、見ごたえがあります。氷や雪で作った大きな滑り台は子供たちに大人気です。

また、中には寒さそのものを楽しむ耐寒イベントや、氷点下での屋外焼肉などマニアックなイベントもあります。

どうですか?北海道の冬って意外と楽しそうでしょ?

 

冬は引きこもりになりやすい

北海道の冬は当然寒い、朝はマイナス10℃以下になることも。さらに夜のうちに吹雪いたりすると、朝の最初の仕事は「除雪」。

一軒家に住むような人は、結構エンジン式の除雪機を持っているが、そうでない人はスコップとスノーダンプでがんばるしかないです。

仕事がある人は何としても出勤しなければいけないので、がんばって早朝6時くらいから除雪をしますが、年金暮らしの方などは、体力も無いし、出かける必要もないので除雪もせずに引きこもりのような状態になる人も少なくないです。

冬はアウトドア好き以外の人は運動不足になる可能性が高いので注意してください。また、吹雪などの悪天候が続くと、気分的に落ちてしまう人もいるようです。

 

まとめ:冬が苦痛な人は移住失敗しやすい

ということで、ほぼ半年間は冬という北海道において、冬を楽しめるかどうかは、移住成功を左右する重要な要素です。

寒いのが苦手だけどマンションだったら大丈夫そう・・・とか、自分は平気だけど家族が寒いの苦手・・・とか、もしそういう不安要素があるのだとしたら、ほぼその不安は的中します。

いやホントに、冬を楽しめないと北海道に移住する意味がないくらいです。

以前「北海道へ移住希望の方へ。冬の生活費を計算してみました。」という記事にもしましたが、コストはかかるし、寒いし。

ぜひ、もう一度よく考えてから北海道移住を進めてくださいね。

サーでした。したっけね~。

 

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