かもめのフンが頭に落ちたので確率を計算してみた。

かもめのフンが頭に落ちたので確率を計算してみた。

こんにちは、ウンのついている男、サーです。

昨日、港に釣りに行ったんですが、準備をしている時にかもめの爆撃を頭部に受けまして、そのあまりのショックに釣りをすることなく帰ってきました。

かもめは肉食性が強いので、糞も油分が多いんですね。家に帰って頭を洗いましたが、コンディショナー並みにキューティクルをコーティングしてくれていましたよ。

だれか商品化しませんか?かもめエキス配合シャンプー「Seagull(シーガル=かもめ)」カッコいいと思いますよ。

で、あの港で頭にフンが落ちてくる確率ってどんだけなのよ?と思い計算してみました。

結論=かもめのフンが自分の頭に直撃する確率は、「0.000000064%

ウンがいいなおい!w

 

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まずは条件設定。

この確率を求めるには、条件設定をしないといけません。

そもそも、かもめがフンをする確率ってどのくらいあるんだ?ということですが、その辺の有効なデータが集まらないので、かもめが「せーの!」でフンをすることにします。

ほら、そこ!「すでにデータとして破綻してる。」とかいうな!

 

次に、わたしが被害にあった港のカモメ類の個体数、さっき行って数えてきました!どんだけ暇なんでしょう(笑)。気になったのでしょうがないです。

港のカモメ個体数=約40羽

港の面積=300m×200m=60000㎡(概算)

わたしの頭の面積=254㎠

カモメのフンの着地時の面積=25㎠

 

条件に合わせて数値を計算

カモメがわたしの頭にフンをぶつけた場所をA点とします。

 

わたしがA点にいる確率は・・・

わたしの頭の面積(254㎠)÷港の総面積(600000000㎠)=0.000000423(約0.00004%)

 

カモメがA点にフンを落とす確率は・・・

カモメのフンの面積(25㎠)÷港の総面積(600000000㎠)=0.000000041(約0.000004%)

 

わたしがA点にいて、そこにかもめがフンを落とす確率は・・・

わたしがA点にいる確率(0.00004)×カモメがA点にフンをする確率(0.000004)=0.00000000016%

 

カモメのフンの面積(25㎠)より、わたしの頭の面積(254㎠)が約10倍大きいので、

0.00000000016×10=0.0000000016%(ゼロ一個減った)

 

さらにさらに、かもめは40羽いたので、確率は40倍に!

0.0000000016×40=0.000000064%

 

結論=私がA地点にいるときにカモメのフンが頭に落ちる確率は

0.000000064%

 

まとめ:なにこれくだらない!w

さて、どのくらいの確率か?ほかの場合と比べてみましょう。

2つのサイコロがそろう確率=約17%

飛行機が墜落する確率=0.0009%

宝くじの1等が当たる確率=0.000005%

隕石が頭に直撃する確率=0.000000001%

 

なるほど。

カモメのフンが頭に落ちてくる確率は、

宝くじの1等が当たる確率よりは低いけど、隕石が直撃する確率よりは高いんですね?

というか、宝くじって結構当たるんだ(感覚おかしくなった)。

 

・・・?

で?なに?

っと思ったあなた、わかります。その気持ち。

むしろ2時間かけてこの記事を書いた私が一番感じています。。。

 

頭にフンが落ちてきた経験を有益な情報に変換しようとして、盛大に失敗した記事はこちらです。

サーでした。

 

今回と同じくらいくだらない記事はこちら

CT検査の体験談、これから受ける人は見ちゃダメ?

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