5歳児の子育ての悩み、大人のような信頼関係で、ズル、ごまかしをやっつけろ。

5歳児の子育ての悩み、大人のような信頼関係で、ズル、ごまかしをやっつけろ。

子育て

どうも。今年でうちの息子も5歳になりました。

小さい頃は、こちらから何かお願いをしたり、指示を出した時、素直に言うことを聞くか、反抗するか。

ほとんどがこのどちらかでした。

でも、最近はさらにバリエーションが増えて、聞いていないふりをする、テキトーにやり過ごす、やったふりをするetc…

なかなか手ごわい相手になってきましたw。

今回はそんな「ちびっこギャング」になりつつある息子とのコミュニケーションの取り方を考えました。

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何はともあれ信頼関係「ありがとう」と「ごめんね」が素直に言える

わたしがとにかく一番大事にしているのは、息子との「信頼関係」。

「ありがとう」と「ごめんね」を素直にすぐに言えるような関係を作っています。

↑わたしがです。

子どもが「ありがとう」「ごめんね」をちゃんと言えるのは、親が子どもに対してちゃんと言えているかがとても大きいです。

わたしも以前、信頼を揺るがすような大失敗をしてしまったことがありました。

 

以前、保育園のお迎えが遅くなってしまった時に、

わたし「ごめんごめん、遅くなっちゃった。」

息子「もう!なんで遅くなったの?」

わたし「仕事が長引いちゃってさ。」

息子「仕事って何?」

わたし「言ってもわかんないよ。」

ですましていた時がありました。

 

そして、別のある日

わたし「今日の保育園楽しかった?」

息子「うん!」

わたし「何して遊んだの?」

息子「言ってもわかんないよ。」

 

・・・。

わたしの小さなコピーがそこにはいました。

とても悲しかった。

 

それから、わたしは

「言ってもどうせわかんないよ。」

を封印することにしました。

 

どんなにわからなくても、丁寧に説明する。

 

それからは、保育園のお迎えが遅れたとき

わたし「ごめんごめん!」

息子「今日はどうしたの?」

わたし「今日は会議っていう大人の集まりがあってさ、なかなか結論が出なくて長引いちゃって。」

息子「長引くって何?」

わたし「う~んと、例えばさ、友達と遊びを決めるとき、鬼ごっこするかかくれんぼするか、かるたをするか決まらない時ない?」

息子「あるある。」

わたし「そんな感じ。さいごはどうするか一つに決めなきゃなんだけど、それが決まらなくてさ。」

息子「なるほどね。だったらじゃんけんで決めたらいいんじゃない?」

わたし「ははは!それいいかも。今度そうしようかな。待っててくれてありがとね。」

息子「大丈夫だよ。」

こんな感じです。

 

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「ズル」「ごまかし」は相手が悲しむことを理解してもらう

子どもがズルをしたり、ごまかしたりしたとき、

「そんな事したら自分のためになんないよ!」とか「自分が困るんだからね!」とか。

言いますよね。

わたしもついつい使っちゃいます。そんな時、

「別にい~もん!」

と言い返された時ありませんか?

わたしはありますw。しょっちゅうです。

そりゃそうだ。自分のためにならないとしても、それで自分がいいなら別にいいじゃん。

まぁ、そうですよね。困ったもんです。

たとえば「おもちゃ片づけない問題」。

わたしは何とか次の2ステップで対処しています。

 

=おもちゃ片づけない問題 STEP1=

わたし「困ったなぁ・・・おもちゃ片づけてくれないとパパ、掃除機できないよ。」

息子「パパ片づけてよ。」

わたし「そうか、、、わかった。パパ悲しいけどそうする。」

息子「なんで悲しいの?」

わたし「だって、仲良しだと思ってたのに、○○(息子の名前)はパパを掃除機とかとおんなじくらいにしか考えてないんでしょ。勝手にきれいにしてくれるとかさ。」

息子「そうは思ってないけど・・・」

わたし「じゃぁ一緒に片づけてくれる?」

息子「いいよ。」

 

=おもちゃ片づけない問題 STEP2=

片付けができている時を狙って掃除機をかける!

わたし「やべ~!今日は超掃除しやすいんですけど!」

息子「だって片づけたもん」(得意げ)

わたし「あ、そっか!助かったわ~。ありがとう!」

 

・・・もうこの繰り返し、大変。

褒めた次の日にぐちゃぐちゃも普通にありますし(笑)

「学習してないんかい!」

と突っこみたくなるのをグッとこらえてまたSTEP1です。

こればっかりはしょうがないですね。

 

まぁでも最近は小さなレゴのパーツを踏んで

「痛ぇ!」

が少なくなりました。まぁ、良しとしますか。

 

なんでも一緒に考える。で反抗期も乗り切れる?

そんなこんなで毎日がてんやわんや。

一人息子でこうなんだから、兄弟とか居たら・・・。

ちょっと今の自分のスキルでは無理かも。

世の中の親というのは本当にすごいなぁと感心します。

今のところ我が家の息子は、パパママ大好き!でいてくれています。

どこまでいけるかわかりませんが、信頼関係を軸に子育てをがんばってみようかな?と思っています。

うまくいかなくなったらその時はその時で。

これから大きくなっていく息子と話し合いながら解決策を見つけていきます。

この記事は自分の備忘録として。

 

そして読んでくれたあなたのヒントに少しでもなれば。

「わたしできてない・・・」とか思って落ち込む必要はないですよ。これが正解かなんて誰にも分らないし、うちの息子とあなたのお子さんが同じわけもなく。

文章を書くのって難しいですね。

言っておきますが、洗濯を2日分くらいは平気で貯めて、疲れたら晩御飯はお惣菜、お掃除も毎日はとてもできず、気が向いたらやる。

そんなズボラ主夫の書いた記事ですからね。
では、また。

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